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山梨県から車を語ります!

こんにちは、山梨県甲府市在住の吉田といいます。41歳です。

山梨県のイメージってなんですか?信玄餅、ほうとう、富士急ハイランドとかですかね。ちなみに、富士山って静岡県のイメージあるかもしれませんが、山梨県も富士山をまたがっているんですよ!ちなみに、8合目以上は山梨県でも静岡県でもなく、いまだに県境がさだまっていないようです。

車が好きで車のこと語れる場所が欲しいなと思いブログを立ち上げました。車が好きなのもあって若い頃にトヨタの期間工で働いたこともあります。寮に住み込みで1年間働きましたが、結構つらかったけど逃げ出さずやり遂げました(笑)

その経験は結構大きくて、だいぶハートは強くなりました!ちなみに、期間工でトヨタのカリーナという車を作っていたのですが、期間工を辞めて中古車のカリーナを買いました!なんか感動しました(笑)

ところで、中古車ってどういう基準で値段が決まるか疑問に思いません?これは車買取価格にも言えることですが。

主には車種、年式、走行距離、車の状態(エンジン回り、外装・内装が無傷か、タイヤの溝は1.6mm以上残っているか、改造や腐食がないか)、車検の残り月数、ボディカラー、オプションの有無、修復歴で決まります。

また、これに加えその時の相場も影響しますので、人気のある車種は高値が付きますし、 人気のない車種は買い取っても売れ残る可能性があるため査定額も低くなってしまいます。

その人気に関してですが、新車の時に人気があった車種が中古車市場でも人気があるとは限りません。新車の時に人気があったということは、それだけ販売された数が多いということです。販売された数が多ければ、当然後々中古車市場に流れ込んでくる中古車の数も多くなります。中古車の数が多くなれば、当然価格は下がります。

逆に、新車販売時に人気のなかった自動車の方がかえって中古車市場では高い値段が付きやすいともいえます。最終的には需要と供給のバランスが価格を決定するわけですね。

これからもこのブログで車のこと書いていきますのでよろしくお願いします!